家事

【レビュー】分別のごみ箱を段ボールタイプにした感想。メリットデメリットをご紹介。

konohaです。

 

みなさんはごみの分別やってますか?

分別ってめっちゃめんどいですよね。

「なんのためにこんな細かく分けんの?」

って感じになります(*_*;

 

それでもやらなきゃいけないと思うと

けっこう精神的な負担になりますよね。

 

この記事がおすすめな人

・ごみ分別スペースが散らかってる

・段ボールのごみ箱のメリットデメリット

が知りたい

 

この記事を読むことで、段ボールの分別ごみ箱

のメリットデメリットが分かります。

 

それでは、ご紹介していきます!

 

どうやってごみの分別をしてた?

こんな感じの筒を、プラスチック段ボール

で自作してました。

 

作りたてはまあまあよかったんですが、

ごみを入れてくうちにこんな状態に↓

角を止めてたテープがはがれたり、

プラダン自体がゆがんてきたりと

見た目も使い勝手もよくないもの

になってしまいました(T_T)

 

プラダン1枚で1000円以内で

作れたのでコスパはよかったん

ですが…

 

この分別ごみ箱を置いてるのが、

ブログを書いてる部屋なので

精神衛生上よくないと思って

既製品の分別ごみ箱にしてみま

した!

 

メリット

見た目がいい

これ(ビフォー)が

 

これ(アフター)ですから

 

一目瞭然ですね!

とにかく部屋がきれいになりました!

※今はパントリー(食品庫)に設置してあります!

 

今度はちゃんと底もついてますw

 

余談ですが、

45ℓの大きさのごみ箱を買って、

ごみ袋は70ℓのものを使ってます。

 

そのほうが、余裕を持ってごみ袋を

結べるのでおすすめです!

 

作るのが簡単

手順はたった2つだけです!

 

①ダンボールを広げる

↑これを

↑こうします!

 

②底を折り込んで作る

 

こんな感じで底ができあがります。

あとは底を下にして立てれば完成です!

 

ものの数十秒で完成しました(^O^)/

はじめからこれ買えばよかった…w

 

丈夫で安い

ゆがんだり、テープ止めしたとことが

はがれたりしません。

 

自作ごみ箱との比較なので、当たり前と

いえば当たり前なんですがw

 

さらに、5つセットで送料込みで

2500円くらいでした!

 

硬いプラスチック製だったり、金属製

だったりするとこの価格を実現するのは

かなりきびしいでしょう!

 

切り込みを入れられる

我が家ではアルミやスチール、ビンが

あんまりたまらないので、1つのごみ箱

に小さいごみ袋を3つ下げて分別して

ます。

 

硬いプラスチック製や金属製だと、上の

画像のように切り込みをいれて袋を下げる

という裏技がつかえません。

 

袋をテープで貼りつける方法もありますが

耐久性が低いし、ごみを入れるたびに落ちない

か心配になってしまいます。

 

なので、プラダンより硬く、硬いプラスチック製

のごみ箱よりは柔らかい段ボールだからこそ

できるわざなのです!

 

軽い

ごみ箱自体の重量はほんとに軽いです。

加えて、取手もついてるので、持ち運び

にも便利!

 

まあ、持ち運ばないんですが…w

 

今はコロナで厳しくなりましたがイベント

やお祭りなどで一時的に使うにはとても

重宝しそうです。

 

処分に困らない

ごみ箱としての天命をまっとうしたら

資源ごみとして処分できます。

 

ごみ箱って交換したくなったり、捨てたり

したくなったときかさばって捨てにくい

ですよね(*_*;

 

それが、段ボール製のごみ箱では処分に

困りません。

 

むしろ、大手のお店で段ボール回収に

出せばポイントとして戻ってくる

 

有名どころだと、ヨークマートのnanaco

ですね!

 

最後まで迷惑をかけない段ボールのごみ箱、

とっても素敵です(^O^)/

 

デメリット

防水じゃない

ペットボトルや缶などの飲み物の容器

や水分を多く含む生ごみをいれるとき

は注意が必要です。

 

段ボールは当然紙製なので、濡れれば

切れたり破れたりします。

 

なので、濡らさないことが長く使う

大前提となります!

 

ゴミ袋を二重にしたり、ごみ箱全体を

ビニールで包むなどの防水対策をする

ことでこのデメリットは解消できます。

 

硬いプラスチックや金属製より耐久性が低い

段ボールのごみ箱は紙製なので

ごみ箱の容量以上にごみを入れたり、

強い衝撃があたればへこむし破れます。

 

これは硬いプラスチックや金属には

かなわないですね!

 

ただ、屋内でごみが満タンになるまえ

にごみに出すようにしていれば、この

デメリットも解消されるので、それほど

気にしなくていいと思います(^^)

 

現在、3年以上同じものを使っています

が買ったときとほぼ状態は変わっていません!

 

屋内で使う場合は半永久的に使えそうです(^O^)/

 

洗えない

洗うとふやけて破れますw

汚くなっても洗って再利用ができません。

 

「ごみ箱も長くきれいに使いたい!」

という人はやはりビニールなどで覆って

防水防汚対策をとるしかありません。

 

ただ、覆う手間や時間を考えると、硬い

プラスチック製のごみ箱でもいいのかな

って私ならなっちゃいます(^^;

 

まとめ

段ボールのごみ箱は安い、軽い、丈夫!

柔らかさを活かして自分なりにアレンジ

したり、処分するときも困りません。

 

紙製ならではの水に弱いデメリットは

ありますが、ごみ袋を二重にすることで

ある程度対策できます。

 

「分別に困ってるけど、ごみ箱たくさん

買うのにためらってる」って人はぜひ

段ボールのごみ箱、使ってみてください!

 

資源ごみにスペースを占領されず、

とてもきれいになります!

 

 

少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございました!