「ボランティアなんてやる意味ある?」
「ただの偽善じゃないか」
私も今までそんなふうに思ってました。
続けられないなら意味ないし、報酬も何もないのにやってられるか!
って感じですよね(^^;
でも、今日人生で初めて「自発的に」ボランティアを経験して考えが変わりました!
この記事を読むことでボランティアをすることのメリットデメリットを知ることができます。
それではさっそくボランティアの経験をもとにご紹介していきます!
どんなボランティアをした?
中学校から親しくしてるS君と一緒に、
川に(植えられたのではなく)生えてしまった木を切ってきました。
余談ですがS君は木を切る手伝いは一切せず、
私の背中に大量にとまるとんぼの動画や写真を撮ってゲラゲラと笑ってるだけでした←手伝えよ!!w
私は前々から地元の川が林のようになってる状態を見て、
「汚いな…」
「川が適度に整備されてたら、もっと楽しく遊べるのにな」
と思ってました。
切った木はこんなやつです↓

直径は5㎝くらいでしょうか。
こんな細かったらすぐに終わるだろうと高をくくっていましたが愚かでしたw
あわよくば薪にしようと思ってたので、30㎝くらいに切っていったのですが、
この1本の木をすべて切り終えるだけで20分以上かかりました(*_*;
S君がおもしろがって見ていただけなのが原因なのは明白ですw
未乾燥の薪はこんな感じにできあがりました。

これなんの木なんだろう?
事前に調べていったカワヤナギではなさそうです。
でも、薪を自分で取ってくる経験もできて満足でした(^^)
乾燥したらBBQのときにでも使ってみようと思います!
メリット
楽しめる
とにかく最大のメリットはこれです!
むしろ、
「誰かのために…」
「社会のためになれる!」
とか先に思ってしまうボランティアはおすすめしません。
一番手軽なボランティアにごみ拾いがありますが、
掃除が苦手だったり嫌いな人がやり始めたらすぐに挫折する可能性が高いです。
私の場合は、「川がきれいになったら見てて気持ちいい」
「川がきれいになったら自分が遊べる」というような自分中心の動機でやってみました。
「木を切ったら薪に使えるし、もしかしたら薪が売れる…?」なんてよこしまな考えも後から出てきましたw
役に立つとか誰かのためになるというような外側からのエネルギーではなく、
「やってみたい!」という内側のエネルギーに目を向けることをおすすめします!
自信につながる
やってて何度も思うんですが、「おれかっけー!」ってなりますw
ボランティアをすること自体が、自分との約束を守ることにつながるので自信になります!
しかもこの自信かなり長持ちしますね!
自分との約束を守ることの難易度が低ければ低いほど、自信をつけやすいですがすぐ忘れやすいので長持ちしません。
それに比べて、私にとって川の木を切ることは念願でなかなか踏み出せないことだったので、
半日経った今でも自分にうっとりしてしまいます(*’▽’)
結果が残る
物が関係するボランティア限定になりますが、
例えばごみ拾いなら、自分が拾ったごみが手元に残ります。
今回の私の場合は未乾燥の薪が残りました。
物が関係しないものであっても、記録をつけることで確実に結果が残ります。
日記や日記アプリ、メモ、ブログ、SNS、写真、動画などなど…
記録を残す方法はいくらでもあります。
面倒なのは百も承知です。
でもこれをしないといつまで経っても自信がつかないので絶対にやったほうがいいです!
私も今まで自信がなくて、言いたいことも言えませんでしたが、
最近自分との約束を守るようになったら、少しずつですが言いたいことが言えるようになってきました(^^)
何が必要かわかる
デメリット
1人で始めにくいボランティアもある
自分のしたいボランティアが単独ではできない場合があります。
例えば傾聴ボランティアなんかは典型的ですね。相手がいないと成立しない。
単独でできても、私のように初めてボランティアするまでにかなりの時間がかかることもあると思います。
なので、私のように誰か1人でもボランティアを始めることをバカにしない友人や知り合い、家族なんかと一緒にやってみるといいです!
ボランティア団体の活動に参加するのもありですね(^^)
私の場合は近くにそれらしいボランティア団体が一切ありませんでしたので、自分でやるしかありませんでした。
報酬がない
当たり前ですが、自分でやりたいことなので基本的に何かもらえるとかはありません。
もしかしたら別の形での報酬はあるかもしれません。
同じ「やりたい!」という志を持った人が、自分の本業につながる仕事のお願いしてくれたり、
自分の別の趣味のいい仲間になってくれたりということは十分あり得ると思ってます。
でも、それを目的にボランティアをしてたらたぶん相手に見抜かれますw
純粋な自分の「やりたい!」を大事にしましょう!
やりたいことを無償でやってみよう!
ボランティアといってもそんなかたく考える必要はありません。
世間ではどうしても災害時や障がい者、高齢者など
社会的に不利な状況になってる人に対してのボランティアが取り上げがちです。
それはそれで素晴らしいことですが、ボランティアの本来の意味は「自発的に」です。
自分でやりたいと思ったことがボランティアです。
誰かに強制されるんじゃなくて、自分で選んでやることです。
自信をつけたい人にはぜひおすすめしたい活動ですね!!
少しでも参考になれば幸いです。
ありがとうございました!